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T.O.P LIFE❤︎

ガチ、たぷペン宣言。

映画「BIGBANG MADE」韓国舞台挨拶生中継&先行上映会レポートが到着!

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6月28日(火) 夜、韓国ソウル・永登浦(ヨンドゥンポ) 「TIMES SQUARE」映画館「CGV」にて、BIGBANGのメンバー5人登壇の映画「BIGBANG MADE」舞台挨拶が行われ、日本の映画館51館で、その様子が生中継された。その舞台挨拶時のトークの一部を、日本語でお届け!

映画「BIGBANG MADE」は2015年4月に完全体で3年ぶりのカムバックを遂げ、全世界13ヶ国・地域32都市66公演で約150万人を動員した自身2度目となるワールドツアー【BIGBANG WORLD TOUR 2015~2016 [MADE]】の全340日間の記録を収めた、BIGBANGとして初となるドキュメンタリー映画。(韓国では2016年6月30日より公開)。日本で上映される映画本編は、3月に韓国で行われたファイナル公演【2016 BIGBANG WORLD TOUR [MADE] FINAL IN SEOUL】より「BANG BANG BANG」のフルステージを収録した日本限定のスペシャルエディションとなっている。28日に行われた「BIGBANG MADE~韓国舞台挨拶生中継&先行上映会~」では韓国語で実施された舞台挨拶と、日本版の映画本編が上映された。映画館に集結した大勢のファンは、久しぶりの5人の姿、そして映画本編の中で赤裸々に描かれた彼らの素顔に熱い視線を寄せていたとのことだ。
 
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【舞台挨拶レポート】

―世界中のファンへ、韓国語・日本語・中国語などで挨拶をお願いします。

V.I:それでは、ファンサービス担当の僕から。全世界のファンの皆様……まずは韓国のファンのみんな。心から嬉しいです!ムービートークで楽しい時間をご一緒しましょう!

―本作は、どんな映画ですか?

SOL:この映画は 1年前のBIGBANG WORLD TOUR 2015~2016 [MADE]中に撮影したドキュメンタリーです。この映画を観れば、僕達がステージの裏でどんな姿で準備をしてたのかとか、どんな性格なのかがはっきり分かる、そんな映画です。皆さんぜひ期待してください、愛してください。

―今日はみなさんにとってどういう場ですか?

T.O.P:今日は初めての試写会です。たくさんのファンに直接会って舞台挨拶ができる、そういった場所です。

―1年間の記録がスクリーンを通して公開されますが、今の心境は?

D-LITE:今まで誰にも見せたことがない僕等を見せられる。元々自由奔放なメンバーですが、より一層、自由で、ありのままの姿をお見せできると思います。そこに演出はありません。ありのままです。僕達の生活を撮ったもの、そのものです。

―名シーン、おすすめポイントは?

G-DRAGON:見る人によって違うと思いますが……。BIGBANGは普段からテレビにたくさん出ている方ではないので、多くの人はステージで歌って踊っている姿以外の姿をあまり知らないと思うんですね。そういった意味で、僕が思うに、みんなが知りたいことって「あいつら普段何して遊んでるんだろう」「何を喋ってるんだろう」そういう些細なことだと思うんです。この映画を観ることによって、それがよく分かると思います。

―T.O.P さん 、そういったところが見れますか?

T.O.P:これといった演出もなく、一年もの間、僕達が行く先々、例えば控室など、どこにいってもあらかじめそこにカメラがありました。でも実際はカメラがあることも忘れて過ごしていました。出来上がった映像を見た時はとても恥ずかしかったです。僕達自身も分からなかった自然すぎる姿が恥ずかしかったし、一方では10年も経つと、僕らのドキュメンタリーを映画として観ることができるのかという満足感があったりして。今こういったことが出来るのは意義深いことだと感じます。ファンの方々に 10年という歳月を経て僕達がどう変わったのか、どんなことを考えて生きているのか、一番ナチュラルな姿を見せられる機会だと思うと、良いプレゼントになるのではないかと思うし、とても満足しています。

―では公約にいきましょう。

SOL:控室で話してたんですが、以前ゲリラライブをやろうとしていたのが流れてしまったので、動員10万人を超えたら
ゲリラライブを実現しようと思います。

―最後の挨拶をお願いします。

G-DRAGON:僕達の映画をたくさんの方に見て欲しいです。貴重な時間を共に過ごしてくれてありがとうございました。
これからももっと良い姿を見せられるよう努力していきますので、見守っていてください。そして愛してください、ありがとうございます。

T.O.P:映画を楽しんでください。初めて観る僕達の姿に驚かないでくださいね。いつもありがとうございます。

SOL:映画をたくさん愛してください。これからももっと良い音楽を通して皆さんに会いたいと思います
機会があればまたこのような映画を企画してみたいと思います。たくさん愛してください!ありがとうございました。

D-LITE:10年もの間たくさんの愛をくださって本当にありがとうございます。この映画がファンの方の愛に対してのお返しになればいいなと思います。どうもありがとうございます。

V.I:皆さん 映画を楽しんでください!そしてこれからもたくさん愛してください!
以上、BIGBANGでした。
 
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